致命的なミス

ビジネス文章に於いての致命的な入力ミス。ここではそれを考えてみたいと思います。
たとえば入力提示した金額自体にミスが有った場合、時に取り返しのつかない事態を招いてしまい兼ねません。日付や時間の誤記載も同様です。どちらも相手の信頼感を失うだけに留まらず、実際に行動を起こしてしまった場合は重大なクレ-ムへと発展してしまいます。ビジネス文章に関して口酸っぱく「ダブルチェックが必要」と言われるのは当然です。
このように、ビジネス文章に於いての致命的なミスは数字絡み。これが代表的です。それでは出会い系メ-ルではどうでしょうか?
例えば一昔前のラブレタ-。「恋」を「変」と書き間違える事が、笑い話半分の致命的なミスの代表例でした。しかし漢字変換機能が使えるメ-ルでは、こういったケアレスミスはまず生じ無くなっているハズです。直筆の手紙故の誤記載だったからこそ時に愛きょうのあるミスとして流してもらえる事も少なくなかったので、かつてはこれは致命的なミスでは無かったと言えるでしょう。
やはりファ-ストメ-ルに於ける最大の致命的ミスと言えば、相手の名前を間違える事。これに尽きるのではないでしょうか。受け取った相手は瞬時に、送り主が自分のプロフィ-ルをキチンと見てくれていない事を察知しますし、いい加減な人との印象を抱くばかりでなく、その間違った名前の人との交際歴を疑う事でしょう。相手に届くのは不信感だけ。最悪のパタ-ンです。
神待ち少女を救え
更に、送信先を間違えるのも致命的なミス。これは人為的なミスですから言い訳の余地はありません。いずれにせよ、ファ-ストメ-ルの送信に際しては、ただ記載内容だけを確認するだけでは不十分なのです。相手のプロフィ-ルをしっかり読み込んだ上でキチンと内容を綴った上で、最後に送信ボタンを押す直前まで、徹底的な校正と確認作業が必要だと言えるのです。